医師がいない時こそ、
あなたの「気づき」が命を救う。

マニュアル通りの処置ではなく、その瞬間の「判断」を。
病院で培ったアセスメント能力が、ここでの最大の武器になります。

あなたの看護が、もっと深まる場所

悠ライフは、医療依存度の高い方を受け入れる「ナーシングホーム」です。
ここは「生活の場」でありながら、高度な医療ケアが求められる最前線でもあります。

アセスメント能力の発揮

医師が常駐しない環境では、看護師の「観察眼」が初期対応の全てを決めます。バイタルや顔色の変化から異常を察知し、医療的判断を行う。あなたの経験が最も輝く瞬間です。

緩和ケア・看取りの実践

「最期は穏やかに過ごしたい」。その想いを叶えるため、疼痛コントロールや精神的ケア(ターミナルケア)を行います。ご家族様と共に、後悔のない時間を創り出すやりがいがあります。

多職種連携のリーダー

介護士、リハビリ職、ケアマネジャー、そして外部の医師。チーム医療の中心となり、医療的視点からケアの方針を決定するリーダーシップが求められます。

Voice From Senior

先輩看護師インタビュー

ここで働くプロフェッショナルたちの「本音」と「想い」をご紹介します。

看護師

入社3年目 / 前職:総合病院(救急・ICU)

病院の忙しさから、
一人ひとりに寄り添う看護へ
悠ライフで働きやすさを実感

Q. 悠ライフを選んだ理由は?

病院の忙しさに追われ「もっと一人ひとりに向き合いたい」と転職を決意。悠ライフは小規模で距離が近く、看取りまで寄り添う姿勢に共感。24時間体制で安心してケアでき、残業が少ない点も決め手です。

Q. 仕事のやりがいは?

医療処置だけでなく、その方の「こう過ごしたい」を叶えるために動けること。最期の時間をご家族と一緒に支え、直接「ありがとう」をいただけた時は疲れより誇りが残ります。小さな変化にも気づけます。

Q. 働きやすさはどうですか?

入社前は医療特化で大変そう…と不安でしたが、実際は役割分担が明確で「一人にさせない」文化があります。最初は先輩とペアで記録も一緒に確認。残業はほぼなく、シフトも相談しやすい。社長や現場マネージャーとも距離が近く、声が届くのも安心。本当に休日もしっかり取れて予定が立てやすいです。

Q. 入社を迷っている方へ

迷うのは当然です。私も「医療特化は難しいのでは」と不安でした。でも最初は必ず先輩が伴走し、できることから段階的に任せてもらえます。まずは一度、見学だけでも気軽にどうぞ。

子育て中の看護師

入社1年目 / 前職:訪問看護ステーション

子育て後の復帰も安心。
週2日〜相談OK、
少人数でじっくり寄り添える

Q. 悠ライフを選んだ理由は?

子育てで一度現場を離れましたが、再開するなら「時間の融通がきく所」で探していました。悠ライフは週2日〜や夜勤専従など働き方の相談ができ、残業も少なめ。少人数で利用者様とじっくり関われる点に惹かれました。

Q. 仕事のやりがいは?

症状が不安定な方も多い分、観察と判断がダイレクトにケアにつながります。夜間も看護師が常駐しているのでチームで安心して対応でき、落ち着いた表情を見られた時に毎回、心から「ここで良かった」と思えます。

Q. 働きやすさはどうですか?

ブランクが一番の不安でした。入社後は手技や物品の場所をチェックリストで確認し、最初の数週間は先輩と同じシフトで動けました。記録はタブレットで統一されていて慣れるのも早いです。小規模なので情報共有が早く、質問もしやすい。家庭都合の相談もしやすく、休みもしっかり取れて長く続けられる環境です。

Q. 入社を迷っている方へ

経験に自信がなくても大丈夫です。最初はペアで動き、できたことを一緒に振り返って次の課題を決めます。利用者様に向き合いたい気持ちがあれば、成長を応援してくれる職場です。見学も歓迎です。

1活かせるスキル・経験

急性期、慢性期、訪問看護など、様々なバックグラウンドを持つスタッフが活躍しています。

# 胃ろう・経管栄養# 喀痰吸引・気管切開# インスリン管理# IVH・ポート管理# 人工呼吸器管理# ターミナルケア# 認知症ケア

2長く働ける環境づくり

「働き方改革」を推進し、スタッフの心身の健康を守ります。

  • 年間休日 113日以上

    しっかりリフレッシュできる休日数を確保。

  • 高水準の給与体系

    経験・能力を正当に評価。前職給与も考慮します。

  • 充実の研修制度(OJT)

    ブランクがある方も安心のサポート体制。

よくあるご質問

まずは、施設の雰囲気を見に来ませんか?

あなたの看護観や、働き方のご希望をお聞かせください。
無理な勧誘はいたしません。まずはお互いを知ることから始めましょう。