
当社社員が救命活動への貢献により芝消防署より感謝状を受領しました
JR車両内での救命活動に携わった当社社員・川村さんが芝消防署より表彰。人命救助につながった連携と想いをお伝えします。
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介護付き有料老人ホームやナーシングホームに関する新着情報をお届けします。

JR車両内での救命活動に携わった当社社員・川村さんが芝消防署より表彰。人命救助につながった連携と想いをお伝えします。
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この度、弊社代表(松尾将典)が軽井沢ラジオ大学で、 悠翔会 ケアタウン小平クリニック 名誉院長・山崎 章郎 さま をお迎えしました。 収録テーマ: 「がんと緩和ケア」 人生の終盤に向き合うとき、私たちは何を支えにし、どんな選択をしていけるのか——。 重たい題材でありながら、医療者としての視点に加え、ご自身の体験を踏まえた率直なお話も伺い、聴き終えた後に不思議と心が整っていくような、静かな力のある収録となりました。 収録ではまず、緩和ケアが“特別なもの”ではなく、誰にとっても身近になり得ることが丁寧に語られます。さらに、治療の選択肢に向き合うときに陥りがちな「思い込み」をほどきながら、標準治療との向き合い方、そして治療が難しくなった後の時間をどう捉えるかへと話が深まっていきます。 特に印象的だったのは、“頑張りきれなかった”と感じてしまう方の心に、そっと寄り添う視点です。選択を迫られる場面で、正解探しに苦しくなってしまうことがあります。 けれど山崎さまのお話は、答えを押しつけるのではなく、「その人が納得できる時間」をつくるための考え方を、静かに手渡してくれます。...
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この度、弊社代表(松尾将典)が軽井沢ラジオ大学で西山和利様をお迎えしました。 収録テーマ:アルツハイマー型認知症を中心に、パーキンソン病など神経内科領域の“いま”を、研究の第一人者から伺う 重たい話題ではありますが、「早期に知ることが安心につながる」という希望も感じられる回です。 聴き終えた後、漠然とした不安が“整理されていく”静かな力がある内容でした。 ・「脳神経内科」とは何を担う領域なのか(神経難病/コモンディジーズという整理) ・パーキンソン病・アルツハイマー病を“疑うサイン”と、受診の考え方 ・研究と治療の進歩が、私たちの選択肢をどう変えつつあるのか 終盤には、「日本では脳神経内科の認知度がまだ低い」という現場感から語られる、意外と身近で切実なエピソードが登場します。 「最近の物忘れが気になる方」「ご家族の変化に戸惑っている方」「支援に関わる医療・介護職の方」に、まず“声で”受け取っていただきたい回です。 🎧 ラジオ音声はこちら ゲスト紹介 西山和利さま(日本神経学会 代表理事/北里大学医学部 脳神経内科学 主任教授)...
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この度、弊社代表(松尾将典)が軽井沢ラジオ大学で、近畿大学病院 ガンセンター センター長の中川和彦先生をお迎えし、ラジオ収録を行いました。今回は「腫瘍内科(がん薬物療法)」という、耳にしたことはあっても全体像がつかみにくいテーマを、“いま現場で何が起きているのか”という視点で丁寧にひもといていただいています。重いテーマでありながら、聴き終えたあとに心がすっと整うような、静かな力のある回になりました。収録テーマ:腫瘍内科とは? そして、がん治療はどこまで進んだのか◎ 腫瘍内科は、どんな役割を担うのか?外科・放射線治療と並ぶ選択肢として、「全身を診る治療」が必要になる場面があります。今回の収録では、その輪郭がとてもクリアになります。◎ 「治療の常識」が変わった転機薬が伸び悩んだ時代を経て、ある発想の転換が起きたこと。そして、現場で“信じがたい変化”が観測されはじめた瞬間——そのリアルが語られます。※結論や決定的な部分は、音声で受け取ってください。◎ もう一つの大きな流れ(ここが今回の重要ポイント)近年、研究の焦点が「体の中にある力」へと移ってきたこと。この話は、医療情報としてだけでなく、生
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この度、弊社代表(松尾将典)が軽井沢ラジオ大学で一般社団法人日本がん看護学会 理事長/高知県立大学大学院 看護学研究科 特任教授の藤田佐和先生をお迎えし、ラジオ収録を行いました。収録テーマ:「がん、そして“がんをどのように看護するか”」。専門性の高い領域でありながら、私たち一人ひとりにとっても“知っておきたい”内容が詰まった回になりました。静かな言葉なのに、なぜか気持ちが整っていく——。聴き終えた後に、心の置きどころが少し見つかる。そんな不思議な力のある対話です。今回の収録では、次のような話題が丁寧に語られます(※“答え”は音声でぜひ)。・がんと向き合うとき、最初に「頼っていい場所」とは何か・がんとともに生きる時代に、看護が果たす役割はどう変わってきたのか・がん看護を牽引する専門性(専門看護師)にいま起きていること、そして未来への視点「知識」と「現場」と「人生」が、一本の糸で結ばれていくような感覚があります。収録の終盤、藤田先生がそっと語られたのは、“患者さんとの出会いが、いまの自分をつくった”というお話。具体的な場面は伏せますが、声の温度ごと受け取っていただきたい一節です。忙しい毎日
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この度、弊社代表・松尾将典がパーソナリティを務める 軽井沢ラジオ大学 にて、「緩和ケア」をテーマとしたラジオ収録を行いました。 「緩和ケア」と聞くと、人生の最期に関わる医療、あるいは特別な場面でのみ必要なもの、そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。 今回の収録では、そのイメージを静かに、しかし確かに見直す時間となりました。 緩和ケアは、決して“最期だけの医療”ではなく、病と向き合う過程そのものに寄り添い、身体の痛みだけでなく、不安や恐れ、迷いといった心のつらさにも光を当てる医療であること。 治療と並行して始まり、病院、自宅、施設など「場所を選ばず」必要な人に届けられるべきものであること。 そして、「我慢しないで、まずは相談してほしい」その言葉が、収録を通して何度も繰り返されました。 後半では、近年注目されているACP(アドバンス・ケア・プランニング/人生会議)についても話題に。 「必ず考えなければならないものではない」「考える自由も、今は考えない自由もある」 そうした考え方は、これまで“やらなければならないもの”と受け取っていた方にとって、新たな視点になるのではないでし...
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この度、弊社代表の 松尾将典 がパーソナリティを務める「軽井沢ラジオ大学」にて、 石川県立看護大学 学長・真田弘美(さなだ・ひろみ)さま をスペシャルゲストとしてお迎えし、ラジオ収録を行いました。 軽井沢ラジオ大学では、医療・福祉・介護をはじめとする分野において、社会に変化をもたらしてきた方々をお招きし、その活動の背景や、現場から生まれた気づきを対話形式でお届けしています。 今回の収録は、静かで落ち着いた空気の中にも、何度も立ち止まり、考えさせられる時間が流れる、非常に濃密なひとときとなりました。 番組の中で語られたのは、長年「当たり前」とされてきた医療・看護の考え方に対する問い、そして、現場での小さな違和感から始まった探究の道のりです。 なぜ、その課題に向き合い続けてきたのか。 何が、研究や実践へと背中を押したのか。 そして、社会を動かす力はどこから生まれるのか。 文章にすれば要点だけを伝えることはできますが、真田さまの言葉には、声のトーンや間、言葉を選ぶ時間そのものに、深い意味と重みが込められていました。 あえて本記事では、核心となる部分には触れすぎず、ぜひ音声で直接お聴きい...
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この度、弊社代表の 松尾将典 がパーソナリティを務める「軽井沢ラジオ大学」にて、 吉森保(よしもり・たもつ)さま をスペシャルゲストとしてお迎えし、ラジオ収録を行いました。 今回のテーマは、近年さまざまなメディアで取り上げられるようになった「オートファジー」という生命の仕組みです。 2016年にノーベル賞の対象となったことで言葉自体は広く知られるようになりましたが、その本質や、私たちの健康・老い・病気とどのように関わっているのかについては、正確に理解されているとは言い切れないのが現状です。 番組では、オートファジーが「流行の健康法」や「特別なダイエット手法」ではなく、 細胞が太古の昔から続けてきた、生命維持に不可欠な基本機能 であることが、非常に分かりやすい比喩とともに語られました。 特に印象的だったのは、「オートファジーを“やる・やらない”というものとして捉えてしまうことの危うさ」や、科学の世界では、なぜ安易に断言しないのかという研究者としての姿勢です。 断食やファスティングと結びつけて語られがちな話題についても、冷静で誠実な説明がなされ、知識としてだけでなく、考え方そのものを...
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